こんにちは、ユウマです^^

最近アマゾンの規約がいろいろ変わっているみたいですね。

明らかに転売屋対策なので焦っている人も大勢いるでしょう。

転売屋対策というより『質の悪い転売屋対策』と言ったほうが正しいでしょうか。

お客様第一を掲げるアマゾンが、自社の利益しか見ていないセラーを追い出すのは当然の流れです。

顧客満足度が低いビジネスなんて続くわけがないので、アマゾンに限った話ではないですけどね。

例え今稼げていても、利益しか見えていないセラーに未来はないです。

今稼いでいる、稼いでいないに関わらず、お客さんの立場になって考えていきましょう^^

A9攻略

では今日の本題ですが、アマゾンの検索エンジン『A9』についてです。

アマゾンで自社商品を売っていくにはここを攻略しないといけません。

『攻略』と言っても、特に難しいテクニックは必要ありません。

A9の詳細は公開されていないので、あくまで推測ですがいろんな場所で情報が飛び交っています。

・商品タイトル
・レビュー
・直近の売り上げ
・クリック率と購入率
・商品説明文(商品紹介コンテンツ)

ざっと挙げるとこんなものかと思いますが、概ね合っているでしょう。

厳密に言えばもっと細かく見ていると思いますし、幾度となく変わっています。

しかしこれらに共通して言えることは、お客さんに『価値』を感じてもらえているかどうかです。

・商品タイトル
わかりやすいタイトルになっているか?
商品に関係ない無駄なワードが入っていないか?

・レビュー
実際に買った人の評価はどうか?
Amazonで購入ラベルが付いていないレビューはA9には評価されていない可能性大。

・直近の売り上げ
今欲しいと思われているか?
今のニーズに合っているか?

・クリック率と購入率
お客さんが求めている商品か?(クリック率)
商品の詳細が伝えられているか?(購入率)

・商品説明文(商品紹介コンテンツ)
知りたい情報が載っているか?
画像が使われてわかりやすいページになっているか?

単体で見るとなんだかテクニックがいると思ってしまうかもしれませんが、
全てお客さん目線で考えれば当たり前なことです。

自分がアマゾンで買い物をすると仮定しましょう。

どんなページが見やすいか?
どんな情報が知りたいか?
どんな商品が欲しくて検索しているか?
どんなページ、商品に価値を感じるか?

小手先のテクニックよりもまずはここを考えましょう。

A9攻略法の結論としては

『考えなくていい』

となります。

アルゴリズムなんて頻繁に変わるので考える意味はないです。

価値を感じてもらえる商品、ページを作っていけば自然とA9にも評価されます。

A9に限らず、Google等でも同じですね。

小手先のテクニックだけで通用する時代はとっくに終わっています。

しかし、

お客さんに評価される=検索エンジンに評価される

この図式はいつまでも変わりません。

まずはここを理解していきましょう^^

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