こんにちは、ユウマです^^

せどり、中国輸入等のネット販売ではモノレートを読み解く力というのは必須になってきます。

極論を言えば見なくても仕入れできるんですが、それはある程度経験を積まないと難しいと思います。

最初のうちはモノレートを見て判断していく作業が必要なので、しっかり見れるようにしてください。

見えてる部分だけではなく、見えていない部分も重要です。

今の波形を見て、先の動きを予想できるようにならないと活用できているとは言い難いので、慣れるまでは何回も繰り返し見ていきましょう。

相乗りの場合

まずは相乗り出品の場合のモノレート考察です。

ひとつ例を見ていきましょう。

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赤枠で囲っている場所を見てください。

出品者が急激に増えているのがわかりますよね。

出品者が増えると価格競争は避けられないので、当然価格も下がっていってます。

これが現在利益が取れるものだとしても、仕入れるべきではないです。

これだけ出品者が増えてしまうとなかなか減っていかないですし、さらに増えることも予想できますよね。

中国輸入では発注してから手元に届くまでに大体2週間くらいかかります。

仮に今は利益が取れる価格だったとしても、2週間後はどうか?

実際FBA納品までいった時点で利益が取れなくなっている可能性が高いです。

中国輸入では国内せどりよりも出品者が減るスピードが遅い(1出品者あたりの在庫数が多い)ので、より先まで見ていく必要があるんですね。

独占販売の場合

独占販売でも考え方は同じです。

先ほどのモノレートの例で見ていきます。

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アマゾンは容易に価格比較ができるので、仮にこれと全く同じ商品を新規ページで出しても価格が高いと売れづらいです。
(全く売れないわけではありませんが)

そのため価格競争が起きている、または起こると予想できる商品を避けていったほうが難易度は低いです。

最初は出品者数・価格ともに安定しているものに絞ったほうが結果が出やすいでしょう。

しかし相乗りと違いこういった商品でも高値で売る方法はあります。

・付加価値を付ける
(出品者目線のセット販売ではなく、購入者が価値を感じるもの)

・別の商品に作り変える
(OEM等、もちろん同じ画像は使わない)

こういった方法で価格破壊が起きているページがある中で、影響なく同じ商品を売り続けることができます。

ただし難易度は上がります。

僕自身も中国輸入を始めてから1年以上経ってから掴めてきた感覚なので、最初はあえてやる必要はないかなと思います。

最初は出品者数・価格ともに安定しているもの。

慣れてきたら価格破壊が起きているような商品も挑戦してみるといいかなと思います。

出品者が増えているということは、売れている証拠でもあるのでうまくいけば美味しいです^^

これらの判断をモノレートを見て一目で判断できるようになるまでは、とにかくリサーチしてモノレートを見続けることが一番の近道ですね。

地道な作業ですが、数をこなしていけば必ず力になります^^


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