こんにちは、ユウマです^^

せどり、中国輸入問わずアマゾンが主力な人は多いと思います。

僕はアマゾン以外の販路もいろいろありますが、売り上げの割合的にアマゾンがダントツで一番です。

 

メインアカウントの他に1つサブアカウントも持っていて、サブのほうもそこそこ育ってきているところですね。

しかし本来は1つしか認められません。

 

完全に別人として登録しているので規約的には一応問題ありませんが、正当とはいえないです^^;

 

なので正直な話推奨はできませんが、サブアカを作るメリット・デメリットを書いていこうかなと思います。

サブアカを作りたいと思っている人もいると思いますが、あまり安易に作ってほしくないので、参考にしてもらえればなと思います。

サブアカウントのメリット

  • アカウント停止の際のリスクヘッジ
  • FBAの在庫制限
  • 商材における分別

ぱっと思いつくのはこれくらいですが、人によっては他にもあるかなと思います。

 

アカウント停止のリスクは誰しも考えたことがあると思います。

ですが、そもそもそうなる原因を犯さなければいいだけなので、これについてはあまり気にしていません。

 

これが理由で作るなら逆にリスクを背負うことになるので、あまり意味ないかなと思います。

 

2つ目のFBAの在庫制限については実質2倍になるので、これについては大きいですよね。

僕もこれが理由でサブアカを作りました。

 

FBAを利用する前提で考えると、在庫制限が売り上げアップの妨げになります。

 

出荷数によって在庫制限の上限は上がりますが、結構条件きついですよね。

また、繁忙期に一気に制限される可能性もあります。

 

先日アマゾンからこんなメールがきましたね。

Amazon.co.jpでは、2016年9月15日より、日本国内のフルフィルメントセンターに保管されているFBA在庫を対象に「返送/所有権の放棄依頼」の手数料を無料にするプロモーションを開始いたします。今回のプロモーションは、出品者様の長期在庫保管手数料の負担を軽減することを目的としたものです。

【プロモーション実施期間】
2016年9月15日~2016年10月14日
※以降は通常の返送/所有権の放棄依頼の手数料が適用されます。

 

「出品者様の長期在庫保管手数料の負担を軽減することを目的としたものです」とありますが、ハロウィン商戦でかなり倉庫が圧迫されているんでしょうね^^;

 

去年も一部でありましたが、年末にかけて在庫制限の大幅縮小があってもおかしくないと思ってます。

アマゾンもそんなことしたくないでしょうが、倉庫がいっぱいなら仕方ないです。

 

制限が2000のセラーの減少はないかもしれませんが、5000、6000あるセラーは危険ですよね。

そこのリスクヘッジに関しては有効だと思います。

 

3つ目に関しては国内アカ・輸入アカと分けるとか、自社ブランドで分けるとかですね。

サブアカウントのデメリット

サブアカウントを作るならここを理解しないといけません。

アマゾンでは購入・販売アカウント共に1人1つしか持つことができません。

 

仮に2つ作ってばれた時は、2つとも停止されてしまいます。

これってかなりのリスクですよね。

 

そもそも規約に反するので消されてもなんの文句も言えません。

かなりのリスクが伴うので、安易な考えでサブアカウントを作るのは本当におすすめしません。



僕も作ってるので作るなとは言えませんが^^;

 

絶対に必要な理由があり、完璧な対策ができる場合のみのほうがいいです。

完璧に対策するには費用もかかるし、周囲の協力も必要なのでハードル高いですけどね。

 

 

ちなみに正当な方法でサブアカを作ることも一応できます。

結構知られてることですが、一緒に住んでる家族名義で作る、法人アカウントで作るなどですね。

 

「一緒に住んでる家族名義で作る」というのは正直怖いですけどね。

 

事前にテクニカルサポートに許可を取っていたとしても、アカウントを取り締まるアカウントスペシャリストとは完全に別組織です。

 

同一人物と判断されて停止される可能性もあると思ってます。

アカウントの問題に関しては慎重すぎるくらいのほうがいいです。

 

それだけリスクが大きいですからね^^;

 

 

 


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