こんにちは、ユウマです^^

今日はビジネスレポートの見るべきポイントを説明していこうと思います。

物販で成功するためには売上に繋がる要素を数値化することが必須です。

アマゾンではビジネスレポートを見るだけで重要な数値がわかるので、ぜひ活用してください。

見るべきポイント

商品ごとの数値を把握するためにはビジネスレポートの

ASIN別
詳細別 売上・トラフィック

を見ます。

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ビジネスレポートの左側で選択できます。

親別でも見れるので、バリエーションが多い商品はこっちも見たほうがいいですね。

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特によく見てほしいのがこの4つです。

一つ一つ解説していきますね。

セッション

セッションとはそのページを見にきたお客さんの人数です。

集客ができているかの指標となるので、ここが上がってこないと売上は上がってきません。

ジャンルにもよるので一概には言えないですが、最低でも月間1000は欲しいですね。

カートボックス獲得率

文字通りカートボックスを何%の割合で取れているかの数値です。

独占している場合は100%になりますが、なぜか98%とかの数値によくなるのでそれは気にしなくて大丈夫です。

相乗りの場合は特に重要な数値ですね。

カートが取れないとほぼ売れないので、低すぎる場合はなにかを変えなければいけません。

出品者数を見て価格調整等したほうがいいですね。

注文された商品点数

ここは注文数ではなく、注文点数になります。

何個売れたか?という部分になるので、在庫補充の目安にしてください。

ユニットセッション率

ユニットセッション率とは購入率のことです。

ページを見てくれたお客さんのうち、何%の人が買ってくれたのか?という数値です。

計算式としては

注文点数 ÷ セッション × 100(%)

になりますが、これは別に覚えなくてもいいですw

セッションが多くても、ユニットセッション率が低いと売上は上がってきません。

価格は適正か?
商品画像・説明文は魅力的か?

低すぎる場合はこのあたりを修正してみてください。

まとめ

売上を上げていくにはまず出品数を増やしていくことが不可欠です。

ですがひたすら出品していくだけでなく、ビジネスレポートの数値も重要です。

計画・実行・評価・改善 のPDCAの流れを意識して行動してみてください^^


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