こんにちは、ユウマです^^

前回の記事では商品画像の重要性を考察していきました。

画像はとても重要で売上に直結する要素です。

しかしいろいろ規約があるんですよね。

カテゴリー毎に違ったりするので、すべて頭に入ってる人は少ないと思います。

僕も正直すべてはわからないです^^;

いろんな情報が入ってきたりして、僕自身曖昧になってた部分もあるのでちょっと調べてみました。

今日はその内容を紹介していきますね。

メイン画像とサブ画像

まず1枚目のメイン画像とその他のサブ画像で少し変わってきます。

メイン画像に関しては白抜き、尚且つ画像全体に占める販売商品の大きさが85%以上が必須になっています。

サブ画像に関してはこれらは当てはまりません。

また、商品の一部ではない文字、ロゴ等もメイン画像では禁止ですが、サブ画像ではOKです。

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よく上の画像のように仕様や使い方を説明している画像がありますよね。

購入率を上げるには有効な戦略なので、できればサブ画像に入れたほうがいいです。

そして、商品に同梱されないアクセサリー類とのコーディネートの写真はメイン画像のみNGです。

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例えば上のような画像の場合。

よく見る商品ですが、これをメイン画像に設定していて、『手持ちの剣は付属していません』はだめなんですね。

サブ画像であれば問題ないので、関係ないものが移りこんでいる画像は2枚目以降に入れましょう。

ちなみにアマゾンの商品ページをPCで見ると、商品画像は9枚まで見られます。

しかしモバイルのブラウザおよびアプリでは、7枚までしか表示できません。

絶対に見てほしい画像は7枚目までに入れておきたいですね。

ファッション、シューズ&バッグの場合

ここのカテゴリーは最近規制が厳しくなっていて、違反している画像は削除などもされているようです。

似ているカテゴリーの為、この2つでごっちゃになっていた部分があるんですが、微妙に違う部分があります。

それはモデル撮りです。

ファッションに関してはモデル撮りができます。

モデル着用の画像のほうがお客さんが実際のイメージができるので、必ずモデル着用の画像を使うべきです。

しかしシューズ&バッグのメイン画像に関してはNGです。

商品単体の画像を使わないと、今は消される可能性が高いので注意してください。

サブ画像であれば使うことができます。

注意点として、ファッションでもメイン画像でモデルが使えないケースがあります。

一つ目がユニセックス(メンズ・レディース両方)に設定する商品。

サブであれば使用可能です。

二つ目がわいせつまたは品が無いと受け取られる画像。

セクシーランジェリー系とかですね。

これに関しては明確な基準がないのでなんとも言えませんが、過激すぎる画像は控えたほうがいいですね。

まとめ

今回自分のおさらいの為にもと思って調べてみたんですが、初めて知ったこともありました。

ファッション、シューズ&バッグでは規約違反の画像は削除されていっていますし、他のカテゴリーもそのうちそうなると思います。

逆に今まで放置されすぎてたくらいですね^^;

アマゾンを使う以上はこの辺も守っていったほうがいいです。

結局正攻法ではないビジネスはいつまでも続きません。

削除される前に直していきましょう。

他にも意外と勉強になると思うので、今まで曖昧でやっていた部分があれば調べてみてください^^


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