こんにちは、ユウマです^^

ハロウィン商戦はいかがだったでしょうか?

まだもう少し続きますが、ピークから見ると落ち着いてきたかなという印象です。

今年のハロウィンもたくさんの商品ページが作られ、アマゾンでは類似ページがかなり多くなってきていますね。

そんな中でライバルのページと全く同じページを作っていてはなかなか簡単には売れなくなってきます。

ビッグキーワードであればあるほどですね。

アクセスが分散しますし、価格比較もされやすいです。

せっかく独占販売しているのに、ページ間で価格競争になったら意味ないですよね。

なので今日はそういったことを考察していこうと思います。

ライバルが少ない商品であればこの限りではありませんが、多い商品だと工夫していかないといけない部分です。

商品画像

まず一枚目の商品画像が超重要です。

たとえ同一商品であっても、一枚目の画像が違えば印象がかなり変わってきます。

例えばこの商品
↓↓

182

一目で同一商品だとわかりますよね。

検索結果でこういう並びの表示になると、価格が安いページにアクセスが集まりやすいです。

例えセット商品があったり仕様が若干違っていたとしても、お客さんはトップ画像と価格でクリックします。

商品ページに詳しく書いてあったとしても、そもそもそのページにアクセスしてもらえないんですね。

だからといって値下げするのはだめです。

ランキングを上げるための一時的な戦略ならいいですが、他のページと張り合っていたら相乗りと変わりません。

そこで変えるのは一枚目の画像です。

183

両サイドのページはほぼ同じ画像ですが、真ん中のページだけ画像が違いますよね。

同一商品であってもお客さんには少し違う商品に見えるはずです。

この真ん中のページが一番価格が高かったとしても、ほとんど影響はありません。

それだけ一枚目の画像はクリック率に影響します。

モデルを使った写真撮影も一枚数百円からできるとこもあるので、そういった戦略が必要になることもありますね。

これはライバルが少ないものを狙ったときはあまり感じないことです。

しかしレッドオーシャンに自ら突っ込んでいくときは痛感するはずなので、覚えておいて損はないかなと思います。

まとめ

今日は一枚目の商品画像の重要性を考察していきましたが、もちろんそれだけではありません。

商品タイトル、キーワード、付加価値の付け方、商品説明、レビューなどなど。

いろんな要素が絡みあって売れるようになっていきます。

しかしこれらを検証しても売れない理由が全くわからなかった場合、

その商品のメインキーワードで検索してみましょう。

おそらく同じ画像の商品がうじゃうじゃ並んでいるはずです。

そういった場合は画像を変えてみてください。

写真撮影からやらなくても、元の画像を少し加工するのも効果的ですね。


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