こんにちは、ユウマです。

台風直撃で家から一歩も出られないので、仕方なく引きこもってます。

 

ラーメン食べたい気分だったんですが、さすがにこの暴風雨の中行く気にはなれませんね^^;

 

さて、今日は物販を行っていくうえで必ずしも発生する返品についてです。

 

特に中国輸入は国内の新品と比べたら返品率は多少高くなります。

アパレルなんかはまぁわかりますよね。

 

ネットで買ったけど、実際着てみたらなんか違うなって思うことは結構多いと思いますし、僕もあります。

 

なので一定数の返品は仕方ないんですが、そこから得られる部分もあるんですね。

返品レポートから理由をしっかりチェックして今後の販売に役立ててください。

 

返品レポートの見方

まずはセラーセントラルからレポート→フルフィルメントと進みます。

 

フルフィルメント

 

画面左下のほうに移動し返品レポートをクリックします。

 

返品レポート

 

オンラインで閲覧で過去1年間までの返品の詳細が見れます。

ここの一番右の理由をよく見ておきましょう。

 

返品理由

 

販売可になっているものは特に問題ありません。

問題なのは、赤枠で囲った部分ですね。

 

「製造上のトラブルまたは不具合がある」とあります。

 

要は不良品ですね。

 

こういったものは返送依頼をかけて、どこに問題があったのか?ということをチェックしましょう。

 

対策

問題箇所を見つけたら対策を立てます。

 

例えばですが

ボタンホールが塞がっている
検品項目の見直し

表示サイズと違う
採寸をしてページ修正

 

などなどほとんどの場合は改善できる範囲だと思います。

 

改善が難しく、返品率も高い商品の場合は仕入先を変えるか、最悪取り扱いをやめてもいいと思いますね。

今利益を取れていても、悪いレビューが付いたりして売れ行きも下がってくるでしょう。

 

長い目で見ると、品質向上と売り上げは比例します。

 

質を上げていけば自ずと利益も増えていくので、利益の前にまずそういうところを意識してみてください。

 

 

あと、不良品を返送かけた後はメルカリで出品すれば処分もできて原資も回収できますよ^^

激安の訳アリ品は意外と売れます。

 

注意点としては、不良箇所の写真をしっかり載せることですね。

トラブルの元なので曖昧な記述は避けましょう。

 

 

 


人気ブログランキングへ
人気ブログランキング参加しています。
応援クリックお願いします^^