こんにちは、ユウマです^^

先日長年使っていた冷蔵庫が壊れてしまったので買い換えました。

家電量販店で買ったんですが、価格.comの値段を提示したおかげで結構安く買えました^^

せどりの経験は私生活でも役立ちますよね。

普通のお客さんは店頭でJANコード検索したりしないですからね^^;

さて、今日は個人事業主と法人の話をしようと思います。

既にせどりや中国輸入ビジネスをやっている人は副業・専業関係なく事業主です。

個人事業主のままやっている人もいれば、法人化して会社としてやっている人もいますよね。

では個人と法人でどんな違いがあるのか?

そういった内容になりますので、興味があれば見てみてください。

ビジネスを継続して長く稼いでいきたいと思っているなら、必ずどこかで考えなければいけないことですね。

個人事業主

個人事業主とは文字通り、個人で何らかの事業をすることをいいます。

俗に言う自営業ということですね。

個人事業主になるには開業届を一枚書いて税務署に出すだけです。

個人で事業を行うものは必ず出さなければいけないことにはなっていますが、出さなくてもペナルティなどは特にないようです。

納税さえしていれば大目に見るというスタンスですね。

しかし開業届を出していないと青色申告ができないなどデメリットがあります。

面倒な手続きもなく費用もかからない為、ある程度の利益が出てきたら早めに出しておいたほうがいいですね。

法人

最初は個人事業主でやっていても、収益が上がっていくと法人化していく事業者が多いです。

個人でも雇用はできますし、法人になったからと言って特にやることが変わるわけではありません。

ではなぜ法人に成って行くのかというと、それだけのメリットがあるからなんですね。

メリットとして以下のようなものがあります。

税金対策
個人と法人とでは税金の種類が違うため、同じ所得でも収める金額が全く異なる

融資が受けやすくなる
→物販では資金が多いほど有利なため、大きなメリットになる

社会的信用が高まる
→物販においても、メーカーとの専属契約など選択肢が広がる

ざっくり言うとこんな感じです。

最大のメリットである税金に関しては、年間所得で500~600万程度までいけば法人化することで節税効果が現れるようです。

他にも消費税の課税対象のタイミングなどもあるので、いつ法人化するのが一番いいかは僕もわかりません。笑

その辺は税理士と相談しながら一番効果が高いタイミングで設立しようと思ってます。

しかし以下のようなデメリットもあります。

費用がかかる
→株式会社設立で22万程度かかる(合同会社であれば7万ほど)

社会保険
→社会保険への加入が必須になるので、金銭的な負担が増える

個人に比べ税務調査が入りやすい
→正しく納税していれば問題ないです。

節税面を考慮すればトータル的にデメリットにはならないと思いますが、キャッシュに不安がある状態では負担が大きいかもしれませんね。

見切り発車では後々苦しくなる可能性もあるため、自身の経営状況をしっかり把握しておくのが大前提になります。

それは個人事業主でもそうですが^^;

まとめ

物販に限らずビジネスで継続して稼いでいく以上は、どこかでこの分岐点を迎えると思います。

個人事業主でずっとやっていくのは悪いことではありませんが、払わなくていい税金を払い続けるのは嫌ですよね。

稼いだお金を手元に残すために法人化は最大の対策になるので、まだ利益があまり上がっていない人も頭の片隅に置いておくといいですね。

ちなみに社会的信用の話に繋がりますが、世間体的にも当然良くなります。

ここに大きなメリットを感じる人もいると思うので、そこをモチベーションにして行動していけば法人化は目の前ですね^^


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