こんにちは、ユウマです^^

今日は利益率の話をしようと思います。

物販はアフィリエイト等に比べると利益率は低いですよね。

それでも利益が出ていればいいという考えもありますが、それは非常に危険です。

物販は利益があまり出ていなくても売上は立ちやすいです。

そのため物販を続けていくと課税事業者になることは避けられません。

消費税を払ったら利益が全部吹き飛ぶなんてことのないよう、意識していきましょう。

課税事業者とは

僕たち事業者はお客さんから消費税を預かっている立場になります。

アマゾンなどでは実感ないかもしれませんが、販売価格は消費税込みです。

なので、預かっている消費税を国に返さないといけないんですね。

課税事業者になるのは年商1000万円を超えた年の2年後からです。

1000万円以下なら免除になりますが、物販で生計を立てるような人なら確実に超えると思います。

ということは、薄利で売っていると後から消費税が重くのしかかってくることになりますよね。

もちろん所得税などもありますし。

細かく言えば法人化などで払うまでの期間を伸ばすこともできますが、どのみち払うことには変わりないです。

利益率10%とかでやっている人は今すぐ自身の経営を見直したほうがいいですね。

利益率の基準

具体的な数字を挙げると、手数料など加味した数字で最低30%は欲しいです。

あまり高すぎても売上が落ちて利益も少なくなってしまうので、この辺がひとつの基準になるかと思います。

ですがアマゾンで価格競争に巻き込まれたりしていると、正直難しいです。

なので30%に届いていない人は今までのスタイルを変える必要があります。

アマゾンで独占販売したり、販路を広げたり

今までのスタイルを変えるのは簡単なことではないですが、稼ぎ続けるには柔軟に変化をしていく必要があります。

簡単ではないからこそ長く稼ぎ続けることができるんですね。

その点も踏まえて、自身の経営に向き合っていきましょう。

ちなみに納税などのことは税理士に聞くのが一番です。

素人では限界があるので、困ったことはプロに聞きましょう^^


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