こんにちは、ユウマです^^

今日もOEM記事になります。

自分で後付する『簡易』的なものではなく、製造段階からブランド化してもらう方法ですね。

アリババに出店しているショップに作ってもらうことができるので、意外と簡単です。

そのやり方を一から説明していくので、ぜひ一度やってみてください^^

アマゾンリサーチ

まずなんと言ってもリサーチが重要です。

OEMの場合は仕入れのロット数が大きくなるので、元となる商品が抜群に売れている必要があります。

そして類似商品のページ数はできるだけ少ないほうがいいですね。

ロゴだけ違う同一商品なら、お客さんは安いほうにいってしまいます。

『競合が少なく、抜群に売れているもの』

探せば結構あるものです。

そしてレビューも重要ですね。

OEMは既存の商品にロゴ入れするだけなので、レビューが悪い商品はやめたほうがいいです。

アリババリサーチ

アマゾンでOEMにするいい商品が見つかっても、アリババのショップでOEMを受け付けていなければできません。

その場合は他の商品を探すか、簡易OEMですね。

過去記事
↓↓
簡易OEMのやり方、具体的な実践方法

アリババの商品ページにOEMの可否は大体書いてあります。

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グーグルクロームの翻訳機能で変な感じに翻訳されてしまってますが^^;

大体ニュアンスは伝わりますね。

もし書いていなければ、利用している代行会社に聞いてもらってください。

交渉

リサーチが終わり、OEMができるショップを見つけたら交渉に移ります。

交渉と言っても代行会社経由で連絡するだけです。

基本的に最初に言われたロッド数よりも下がることが多いです。

最初に500個からと言われても、もっと下げてくれと言うと200個とかになったりします。

少なければ少ないほどいいので、最初に言われたロッド数で納得しないことですね。

代行会社によってはOEMにあまり協力的ではないところもあるようなので、
そういう場合は代行会社を変えたほうがいいですね。

ロッド数の折り合いがついたら、発注する前に一度テスト仕入れをすることをおすすめします。

評価と実績が十分なショップならほとんどの場合問題ないですが、
OEM前の既製品を数個見てからのほうが確実ですね。

ロゴ入れ指示

・ロゴの画像
・入れる場所
・ロゴサイズ

これらを提示しなければ作るほうも作れません。

相乗り排除が目的なら簡易的な文字だけのロゴで十分だと思うので、
フリーソフトでサクッと作りましょう。

なにかこだわりがあってしっかりとしたロゴを作りたいなら、外注してもいいですね。

全体の流れ

納期は1~2週間の場合がほとんどですが、一応発注前に聞いておいたほうがいいです。
(納期は遅れることも普通にあるので、季節ものの場合は十分余裕を持つこと)

ではここまでの流れをおさらいしておきましょう。

アマゾンでのリサーチ

↓(3日)

アリババでのリサーチ

↓(3日)

テスト仕入れ

↓(2週間)

本発注

↓(3週間)

代行会社へ納品

↓(4日)

日本到着

こんな感じの流れになります。

もう少し早くなるかとは思いますが、1ヶ月半くらいは見ておいたほうがいいですね。

中国から発送している間に商品ページを作ってしまいましょう。

ロゴ入れするだけのOEMなら、日本にいながら容易に作ることができます。
(問題があるとすればロッド数くらい)

商品ページ作成に慣れてきて、育てる能力が身についてきたらやってみていいと思いますね。

『まだ商品ページも作ったことがない』という場合はセット販売等で練習が必要だとは思いますが。

例えアマゾンで全然売れなくても、メルカリ等で時間をかけて売っていくことはできます。

そう考えると、金銭的なリスクはほとんどないのかなと思いますね^^

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