こんにちは、ユウマです。

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さて、今日はOEM実践ということで最近僕が実践している手法について書いていきたいと思います。

まずOEMってなに?
という方はこちらをご覧ください。
↓↓
OEMとODMの違い

OEMと聞くと、

ロッドが大きすぎて手が出せない

というイメージがあるかと思いますが、小ロッドからやる方法もあります。

いわゆる簡易OEMというものです。

少ないロッドでOEMをやりたい、という方でもできるので覚えておくといいですね。

簡易OEMとは

既存のノーブランド商品に後付けでブランドを付けることを、
中国輸入ビジネスでは簡易OEMなんていったりします。

具体的な例で言うと、

198

・布タグを付ける(服の首の後ろに付いているやつ)

199

・紙タグを付ける

200

・革タグを付ける

201

・パッケージを入れ替える

あとはスタンプを押す方法もありますね。

これらにブランド名を入れてノーブランド商品に付ければ、簡易的なOEMが出来ます。

布製品には布タグを、革製品には革タグを、という形です。

この方法でタグだけ別で作れば、工場を介さず作れるため少ロッドから作れます。

タグは一度に数百枚とか作らないと割高になってしまいますが、いろんな商品に使いまわせますよね。

通常のOEMと違い、少ロッドからできるのでリスクが限りなく少ないです。

しかし、少々デメリットも存在します。

簡易OEMのデメリット

そもそもなんのためにOEMをやるのか?

アマゾンで独占販売するためですよね。

アマゾンの規約では後付けでブランドを付けて販売することはヨシとしていません。

『ノーブランドの商品に後から付け足しただけだよね?』

ということですね。

なのでこれだけでは継続的に独占し続けるのは不十分です。
(今は縫いつけしたタグであれば独占はできます。あくまで今は)

ではどうすればアマゾンに認められた独占販売ができるか?

それは後付けではなく、製造段階でブランドを付けることです。

ただし見ただけではいつ付けたものかわからない場合もあるので、それはアマゾンのさじ加減です^^;

その他にも商標登録の有無などの要因もあるので、非常に不透明ではありますが、、

簡易OEMは簡単にできる反面、それだけで永久的に独占販売することはおそらくできない。

そう思っておいたほうがいいですね。

そういう意味もあって、中国輸入ビジネスの最終形態はODMだと思っています。

次回もOEMの話、製造段階でのブランドの付け方を記事にしていきます。

アマゾンでの独占販売に興味がある方はぜひ見てください^^

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