こんにちは、ユウマです^^

今日は身近にあるOEMの事例を紹介しようと思います。

というのも先日、OEMとはなんなのかよく理解できないとのお問い合わせをいただきました。

中国輸入ビジネスをやっている人なら聞いたことくらいはあると思いますが、
物販に関わりが無い人は確かに聞いたことも無いですよね。

非常に貴重な意見なので、わからないことがあれば遠慮なく質問ください^^

今日紹介するのはどれも超有名企業ばかりですが、OEMだったとは意外と知られていないと思います。

僕らの周りには既にOEM商品はいくらでも溢れています。

中国輸入ビジネスでは個人レベルでも実践できるので、ぜひ挑戦してみてください。

事例1 アップル

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まずは誰しもが知っているアップル社。

日本のiPhoneのシェア率は非常に高いので、この記事をiPhoneで見ている方もいるかと思います。

そのiPhoneやiPadなど、多くのアップル製品はOEM商品です。

アップル自体が製造している訳ではなく、製造は中国や台湾などの他社で作られています。

それにロゴを付けてアップル社の製品として販売している訳ですね。

事例2 マツダ

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自動車メーカーでもOEMが盛んに行われています。

例えば、マツダの『フレア』という軽自動車。

これはスズキの『ワゴンR』のOEMです。

外観に若干手を加えていますが、ロゴを変えただけでほぼ同一商品です。

アマゾンでロゴだけ違う同一商品が並んでいるのと同じようなことですね。

事例3 コンビニ

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これが一番身近な存在でしょうか。

誰もが頻繁に訪れるコンビニにもOEMが溢れています。

セブンイレブン、ファミリーマートなど、大手のコンビニには必ずPB(プライベートブランド)がありますよね。

他の大手メーカーの商品よりちょっと安いアレです。

例えば、それぞれのコンビニが販売しているPBの紙パックの飲み物。

製造元はどこのコンビニも同じで、中身も全く同じ。
違うのはパッケージだけ。

『えっ?』と驚くかもしれないですが、よくある当たり前のことなんですね。

僕が実践している中国輸入ビジネスだけではなく、OEMという手法は物販において必要不可欠な存在なんです。

コンビニのOEM製品の違いをこちらのブログでわかりやすく比較してくれています。
↓↓
【驚き事実】コンビニ売りの「紙パックの麦茶」を飲み比べしようとしたらセブンイレブン以外は同じ会社の同じ工場で作られていると判明!

メリット

上記で挙げた例のようにOEMの提供元・提供先では、製造・販売とはっきり役割がわかれています。

提供元からすれば、販売する労力無しで売上を上げられるメリット。

提供先では、商品の開発費無しで自社商品を作れるメリットがあります。

双方に大きなメリットがあるので、多くの企業でOEMが盛んに行われているんですね。

そして僕ら個人レベルの事業者にも同じことができます。

自社商品を作るための工場なんて持ってないですよね?

当然僕も持っていません。笑

なのでOEMなんですね。

中国では個人レベルでもOEMを作ることが可能です。

とはいえ最少ロッドが数百から数千個になるので、気軽にはできませんが^^;

本気で物販と向き合いたいというなら、やる価値はあると思いますね。

今日は身近なOEMの具体例を紹介しましたが、大体イメージはできたでしょうか?

OEMに限らず、身近にも自身のビジネスのヒントになるようなことがたくさんあります。

この記事を見て学んでいただけたら嬉しいなと思います^^

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