こんにちは、ユウマです。

今日は多店舗展開について解説していきます。

 

中国輸入にしろ、せどりにしても最初はアマゾンから入った人が大多数だと思います。

アマゾンの販売力は非常に強力なので、ひとつの販路として必須といってもいいくらいですが、アマゾンだけではいけません。

 

専業でやっている方は特にですね。
収入を分散していかないと、アマゾン次第で急に収入が無くなってしまうということになりかねません。

 

また、併売することでリスクなく収入を分散し、結果的に売り上げも伸びます。

なので僕が使っている販路の拡大方法を紹介しようと思います。

 

ヤフーショッピング

ヤフーショッピング

 

ヤフーショッピングはサブの販路として非常に優秀です。

出店料も無料で、毎月の固定費もありません。
売れなければ1円もかからないので、リスクなしで出店できます。

 

また、ヤフーショッピングの魅力の一つとして、販売手数料が安いです。

 

まず売り上げに対してのロイヤリティが無料なので、かかる費用は決済手数料とTポイント原資、アフィリエイト経由での報酬のみです。

 

決済手数料はお客様負担にできるものもあるので(コンビニ払いなど)、一番安くてTポイント原資だけの2.5%のみしか掛かりません。
一番高い場合でも8%くらいですが、なかなか稀なケースです。

 

ヤフーは出店者が出す広告で利益を出しているので、広告を出さなければほとんどお金はかからないんですね。

 

アマゾンと同じ値段で販売しても、多くて10%以上の手数料の差がつきます。
利益率が非常に高い面でもおすすめです。

 

ヤフオクストア

ヤフオク

 

ヤフオクは使っている方も多いと思いますが、個人アカウントでの販売がほとんどだと思います。

ですが継続的に販売していきたい場合はストア出店がいいです。

 

まずストアを出店すると、月額無料、落札手数料は7.56%に下がります。
個人より1%くらい優遇されているんですね。

 

また、ストア出店だとツールでの在庫連携が可能です。
最後に少し触れますが、アマゾンとの併売をする上で在庫の連携は必須になってきます。

 

ヤフオクというと出品や顧客対応が手間というイメージがあるかと思いますが、僕はストア出店でそのツールを使うことで、ほぼ自動で完結させています。

 

Qoo10

Qoo10

 

Qoo10は非常に中国輸入との相性がいいです。
顧客層的にメルカリをイメージしてもらえばわかりやすいかと思います。

 

手数料はセラーレベルによって変わりますが、大体9~12%くらいです。(商品単価によっても多少変わります)

 

固定費もなく、ヤフーショッピングと同じで売れなければお金はかからないので、リスクも低いですね。

 

少し管理画面が使いにくいという難点はありますが、発展途上のモールなのでまだまだ伸びていく可能性もあります。

 

ちなみに僕は使っていませんが、QSMというフルフィルメントサービスもあります。

アマゾンでいうFBAのようなものですね。

 

メルカリ

メルカリ

 

メルカリは何度も記事にしていますが、有効に使えば優秀な販路ですね。

ただフリマアプリの性質上、顧客対応は必須になるので時給が低くなりがちです。

 

なので、自分ではなにもしないということが必要になってきます。

僕の場合は出品はツール、顧客対応・発送は外注化しています。

 

初心者の方がメルカリから始めるのはおすすめしますが、中・上級者の方がメルカリを自分でやるのは時間効率が悪くなってしまうので、あまりおすすめしません。

 

併売のための在庫連携ツール

ネクストエンジン

 

ここまで挙げてきた販路で僕は全て同じ商品を販売しています。
(メルカリのみ別です)

 

ツールを使って、FBA在庫=他販路での在庫、という形を取っているわけですね。
なので、メルカリ以外の発送はFBAマルチチャネルで対応しています。

 

この流れを自動で行ってくれるのがネクストエンジンというツールです。

FBAの在庫を他の販路の在庫に自動で連携し、マルチチャネルへの発送依頼も自動でやってくれます。

 

また、発送通知、フォローメールも自動で送ってくれるので、人が介入する場所がほとんどなく受注から配達まで出来てしまいます。

 

ここまで構築するとどうなるかというと、FBAに在庫を納品するだけであらゆる販路で販売することができます。

アマゾンだけで販売するのとほぼ同じ労力で多店舗展開ができるんです。

 

もちろんここまで作るのには多少労力はかかります。

各モールへの出店の手続きやページ作成、ツールの設定などやらなければいけません。

 

ただ一度やってしまえば後は楽ですよね。

ツールの使用料などは人件費をかけてやるのに比べれば安すぎるくらいです。

 

受注から在庫連携、発送してメール通知、、ここを全て人がやってしまうと人件費だけでかなり掛かります。

当然一人で全部こなすのは作業量的に無理です。

 

ツールで任せられる部分はどんどん任せましょう^^

 

 

ネクストエンジンに関しては本気でおすすめできる有能ツールなんですが、しっかり説明しないと少々扱いが難しいと思います。

別の記事にして今度がっつり説明したいと思うので、ぜひ参考にしてください。

 

併売で得られるもの

これは僕がやっているビジネスの形ですが、基本はアマゾンとの併売です。
アマゾンで販売している商品をそのまま他の販路にも流しているだけです。

 

なので、極端な話をすると他の販路でなかなか売れなくても、アマゾンでは売れてくれる訳なんですね。

 

だからと言ってアマゾン以外で売れなくてもいいということではありませんが、仮に売れなくても在庫が余るリスクが非常に少ないです。

 

最初は収入を分散させてリスクヘッジを図る為に販路の拡大を進めてきましたが、結果として売り上げも伸びています。
アマゾン+他の売り上げができるので当たり前なんですけどね^^;

 

ただリスクを増やさず売り上げが上がっていくという感覚は初めてから気付きました。

商品数を増やして売り上げを上げるのは多少のリスクは背負いますからね。

 

販路を増やして併売することで、商品数はそのままで売り上げ・利益が上がっていく、と考えるとやらない理由はないかなと思います^^

 

ちなみに利益率も上がっています。
ヤフーなんか手数料が安いので当然ですね。

 

リスクヘッジのためだけではなく、売り上げを伸ばす為にもぜひ挑戦してみてください^^

 

 

次回から各販路別に詳しく書いていきたいなと思います。
ネクストエンジンの記事も早めに書くのでもう少々お待ちください。

 

 


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