こんにちは。

今回は中国輸入の仕入れ値についてです。

 

仕入れを行う際は元での支払いになりますが、単純に商品価格だけが仕入れにかかるお金ではありません。

送料や関税なんかもかかってきます。

 

それらをトータルして1商品あたり何円で仕入れができるのかわかっていないと、やってみたけど利益が出ないなんてことになってしまいます。

 

あくまで目安ですが、僕のやっている方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

1元あたりの算出方法

まず仕入れにかかる費用として以下があります。

 

  • 商品価格
  • 中国国内送料(ショップから仕入れ代行までの送料)
  • 国際送料
  • 関税
  • 代行手数料
  • 為替手数料

 

これらがかかってきます。
ただ重量や材質によって毎回変わってくるので、実際に日本まで送ってきてからでないと正確にはわかりません。

 

そこで最初からある程度余裕を見て計算する必要があります。

 

1元=為替レート+12円

 

これくらいを見ておいたほうがいいです。

 

現在のレートは15.196円なので+12円すると、1元あたり27.196円。
レートは日々変動するものですし、今が低すぎるのでもう少し高めにみてもいいかなと思います。

 

1元=30円

 

これを目安にすれば確実かと思います。

 

扱う商材によっては慣れてる人はもっと安く持ってこられますが、安くできた分はそのまま利益に上乗せできるのでラッキー程度に思っておいていいです。

 

慣れるまで高めに設定しておいて、慣れてきたら自分の商材に合わせて調整していきましょう。

 

仕入れ値算出の例

では1元=30円の話を踏まえていくつか見ていきましょう。

 

75

 

こちらの商品は1個10元なので、10(元)×30(円)=300(円)

日本まで持ってくるのに必要な費用を全て合わせて1個あたり300円になります。

 

仕入れ値300円で利益がでる販売価格で売れるようなら仕入れ対象になるわけですね。

 

 

もう1つ見ていきます。

 

76

 

こちらは16元ですね。

 

なので、16(元)×30(円)=480(円)

1個あたり480円となります。

 

あくまで目安なので、大きくて重いものばかり仕入れていたらこの程度では収まらない可能性もあります。

トータルの仕入れ値を抑える為に、最初は軽くて小さいものをより意識したほうが上手くいきやすいかなと思います。

 

これは国際配送料の関係ですね。

 

 

実際に送る前に関税を10%とみて一度計算してみるとよりいいです。

 

詳しい計算方法はまた次回にでも書いていこうと思います^^

 

 

 


人気ブログランキングへ
人気ブログランキング参加しています。
応援クリックお願いします^^