前回はアリババの仕入れ先の選定基準について解説しました。

人によって基準は若干変わってきますが、僕自身の基準をそのまま解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

さて、今日はタオバオの店舗の選定基準についてです。

 

僕はあくまでアリババのサブ的な扱いで使っていますが、アリババにない商品もタオバオにはあったりするので、リサーチするときは両方探してみてください。

 

タオバオでの店舗選定

基本的にはアリババと同じなので、わかりやすいかと思います。

ちょっと異なる部分もあるので、一応解説していきます。

 

店舗評価・ランク

今回もひとつ例を出して見ていきます。

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画像の赤線の部分を見てください。

 

下の数字は店舗評価です。
数字3つとも4.5以上が望ましいです。

 

上のマークは店舗のランクです。

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これがタオバオのランクのマークです。
アリババとちょっと違いますが、タオバオでも基本的にダイヤ2個以上を基準としてください。

 

商品レビュー

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ここでは商品レビューが見れます。
レビューも基本的に4.5以上がいいです。

 

また、アリババではリピート率が見れましたが、タオバオでは見れません。

そのかわり画像付きのレビューが結構多いです。

 

実際に買ったお客さんのもとにどんな商品が届いているのかを見れるので、ここもよく見ておいてください。

 

アリババとタオバオはなにが違うのか

基本的にアリババは製造してる工場が出店していることが多く、卸販売が多いです。

対して、タオバオは工場から仕入れたものを出品している小売業者が多いです。

 

そのため、アリババの方が価格が安い傾向にあり、タオバオはアリババ以外で仕入れた商品も多く商品数が豊富にあるという傾向があります。

 

なのでリサーチの際には、まずはタオバオで探して、次にアリババで探す。
その流れが最初はいいかなと思います。

 

慣れてくれば、「これはアリババだな」とか「これはタオバオっぽいな」と感覚でわかってくるようになります。

 

ここまでの流れを全てマスターすれば、リサーチも効率がよくなり、さらに仕入先を厳選することで不良品が減り検品も楽になる。

という良い循環が生まれるので、とても重要なことです。

 

見るだけでは覚えきれないと思うので、しっかり行動に移してこの流れを体に染み込ませてください。

リサーチを外注化するにしても、自分の理解が不十分ではろくな指示が出せませんからね。

 

 

 

PS:質問等あれば遠慮なく聞いてくださいね^^
わからないことをそのままにしておくほど恐いものはないですから。

 

 

 

 

 


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