こんにちは、ユウマです^^

今回は前回の記事の続きを書いていきます。

 

実際に仕入れた後、関税なども全て合算して正確な仕入れ値を出してみてください。

 

計算式

前回は1元=30円を目安に、という話をしました。

 

今日は実際日本に持ってきた後に1元=何円で持ってこれたのか確かめる計算をしていきますね。

1元何円かの計算は、支払った日本円の合計に商品代金の元を割れば出ます。

 

(商品代金(円)+中国国内送料(円)+国際配送、手数料(円)+関税(円))÷商品代金(元)

 

こういった計算式になります。

 

 

実際にチャイナトレーディングの画面を見ながら計算していきましょう。

 

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商品代金は3225.94元(52105円)。
この画面では確認できませんが、中国国内送料は2551.7円です。

 

 

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国際配送、手数料は28143円。

あとは関税ですが、今回はまだ配送していないので10%と仮定しておきます。
商品代金と国際配送料を足した金額の10%で7485円です。

 

これで必要な数字が全て揃ったので、先ほどの式に当てはめてみましょう。

 

(52105+2551.7+28143+7485)÷3225.94=27.98

 

よって

 

1元=27.98円

 

となります。

 

想定どうり30円以内に収まっているので、1元30円で仕入れを行っていれば、十分利益が出せる計算になります。

 

まずは実践

今日は数字ばかりになってしまったので、これを見てもいきなり理解は難しいかなと思います。

 

「習うより慣れろ」とよく言いますが本当にそうで、まずはやってみることが大切です。

慣れてくれば特に難しいものではないのでまずは慣れましょう。

 

また、確認の意味で配送をかける前に関税を10%ほどに仮定して、一度計算してみてください^^

 

 

 


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