こんにちは、ユウマです^^

今日は独占ページを作るときのお話です。

独占ページとは要はオリジナル商品ですね。

相乗りなら正直なんでもいいんですが、新規ページで出す場合はある程度戦略を立てておくといいです。

 

もちろんある程度数を作ることが大事です。
失敗して初めて気づけることはたくさんあるので、最初から爆発的に売れることなんて稀だと思います。

 

ただ闇雲に作るより、ある程度意識したほうがいいことがあるので解説していきます。

メインとなるキーワード

まず自分が出品しようとしている商品のメインとなるキーワードで、ライバルのページがどのくらいあるのかを知っておいたほうがいいです。

 

メインとなるキーワードとはタイトルに入れるような単語ですね。

 

というのも、アマゾンで売るには検索で上位表示されることが必須です。

逆に上位表示されずに下の方に埋もれていると、全くアクセスが集まらず売れません。

 

狙っているページ数が多いとどうなるのか?

 

短期間で上位表示させることが非常に難しいです。

 

時間をかければ可能ではありますし、広告で露出を高めることもできます。

ですが初心者には少々難しいかなと思います。

 

ちなみに多いとこれくらいあります。

iphone6 ケース

 

このくらいのビッグキーワードだと経験を積んでいても難しいです。

というかページ数多すぎてやる気にもならないですね^^;

 

上の画像のように2語程度入れて検索すれば出す前から難易度を推測することができます。

何度もやって経験を積んでいけばより正確になっていきますね。

 

これが1000件以下であればわりと簡単に上位表示できます。

 

1000以下というのはなかなか少ないので、最初は多くても5000件以下を狙いたいですね。

ただこれだけ見ていても意味がなく、もうひとつ重要なことがあります。

全体のバランス

先ほどの「iphone6 ケース」はなぜあんなにページ数が多いのでしょう?

 

あれだけライバルが多くてもどんどん参入が増えるのはなぜでしょう?

 

それは検索数が圧倒的に多いからです。

 

そのため「iphone6 ケース」で上位表示されるのは難しいですが、上位表示された場合は爆発的に売れます。

ビッグキーワードにはそのような魅力があるんですね。

 

逆もそうです。

先ほど1000件以内であれば上位表示は簡単と言いましたが、そもそもそのキーワードが検索されていない可能性があります。

 

上位表示が簡単でも売れなければ意味がありません。

 

検索数が少なくても、購入率が高い可能性もありますね。

 

ページ数、検索数、購入率

 

どれかひとつではなくこの3つのバランスが大事です。

上位表示されている商品のモノレート等で判断していきましょう。

 

 

 


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