今回は中国輸入商品の品質について解説していきます。

 

正直中国と聞いていいイメージを持っている日本人は少ないと思います。

「偽物」「粗悪品」などのイメージですかね?

ここの部分で中国輸入を敬遠している人はとても多いです。
ただ少しの工夫だけで大幅に改善することができます。

 

単純なことですがとても重要なことなので、参考にしてください^^

仕入先の選定

まず中国の商品は品質が悪いというのはあながち間違いではありません。
ですが全てが悪いかというと違います。

仕入先の工場、ショップによって差があるということですね^^

 

僕が経験した例ですが、10個発注して10個不良品ということもありました。
まさかのパーフェクトですね。

 

逆に100個発注して不良品が1個あるかないか、というレベルのところもたくさんあります。

日本でも賞味期限切れの食品を販売していたりして問題になったりしてますが、全部の業者がそうではありませんよね。

なのでまずは3個~5個ほどテストで仕入れてみて品質を確認しましょう。

 

いきなり大量発注するのは危険です。

検品の重要性

仕入れた商品は全て必ず検品してください。

 

いくら仕入先を厳選してもまれに不良品はでます。

検品を疎かにしていると、そのままお客さんの手に流れていってしまいますよね。

 

いくら利益が出ていてもそんなことをしていては長く続きません。
アマゾンに限らず、どこで売ろうが利益のことしか考えていないと結果的に売れなくなります。

 

一応参考までに画像載せますが、こうはならないでくださいね。

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ここまでの手順をしっかり踏んでいればこんな数字にはまずなりません。

95%~100%は維持できるはずです。

 

中国輸入はアカウント停止リスクが高いとか言われていますがそうではありません。

目先の利益を追ってやるべきことをやらないからアカウント停止になるんです。

 

国内でも中国でもこれは同じです。

目先の利益よりも大事なこと

中国の商品の品質はやり方次第でどうにでもなるよ、ということがわかっていただけたと思います。

質を上げていけばお客さんからの信頼も得られ、自然と売り上げも上がっていきます。

 

一つ一つ検品、梱包する時間がない、という方は出品代行を使うという手もありますし、雇用してやってもらうでもいいと思います。

 

その人件費がもったいないと思うのであれば、これから先もずっと稼ぎ続けるのは難しいでしょう。

長く稼ぎ続けたいなら目先のお金にとらわれないことが重要です。

 

 

今回はこれで終わりですが、次回は仕入先の選定基準についてもっと掘り下げていこうと思います。

最初から質のいいショップで仕入れをするために重要なことですので、僕の基準を全てお話しようと思います^^

 

 

 

 

 

 


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