こんにちは、ユウマです^^

今日は売れる商品ページの作り方を説明します。

アマゾンで相乗りするだけなら必要ありませんが、独占販売・他販路で販売する場合は自分で商品ページを作る必要がありますよね。

適当な画像と必要最低限の商品仕様だけ書いて終わりにしていませんか?

ここの作りこみ方で購入率が大きく変わってきます。

少し工夫するだけで全然違うので、意識してみてください。

想像させるページ作り

まずは購入者の立場になって考えてみてください。

ネットで買い物をする時の最大のデメリットは『商品を手に取って見れない』ことですよね。

これが理由で未だにネットで買い物をしたことがない人も意外といます。

どんな質感なのか?

サイズ感はどうなのか?

使用感は?

材質やサイズを書いただけではイメージできないですよね。

この不安を取り除いてあげることが一番重要になってきます。

商品画像

実際に使用している画像を数枚入れるのが好ましいです。

商品単体の画像だけでは使用しているイメージがなかなか沸いてこないからですね。

アパレル系のページでモデルさんが着用している画像が多いのはこのためです。

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このようにサイズ感・使用のイメージができる画像がいいですね。

商品説明

例えば某メーカーの炊飯器。

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約280度で高温炊きあげができます。

ではなく

約280度の高温炊きあげにより、ごはん粒を炊きしめ「ふっくらもちもちなのに、一粒ひと粒がしっかりおいしい」ごはん粒に仕上げます。

と書くことでこの炊飯器を買ったことで得られる『美味しいご飯』をイメージさせられます。

文章で表現するのは難しいですが、『商品の仕様』だけではなく『商品の仕様によって得られる未来』を書きましょう。

注意点

売るためにはまず集客をしなければいけないので、最初から作りこむ必要はないです。

最初から作りこんでいってしまうと時間がかかるので、効率が悪いんですね。

まずはスピード重視でどんどん新規ページを作っていくことが重要です。

そして集客できるようになってから修正していきましょう。


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