こんにちは、ユウマです^^

今日は輸入規制品の考え方です。

既に実践している人は大体知っているかと思いますが、これからはじめる人はなにも知らない状態だと思います。

 

なかなか普通に生活していて身につく知識ではないですからね。

アリババ等の中国サイトを見てもらえればわかりますが、基本的になんでもあります。

 

ただそれら全部仕入れられるわけではなく、規制されている商品も結構あります。

 

一気には覚えきれないと思うので、最初は細かく確認しながらリサーチしたほうが無難です。

仕入れてみたけど、税関で止められて輸入できないとなったらお金は戻ってきませんからね^^;

輸入規制品一覧

食品
口に付けるもの、例えば食器類なんかもNG

 

 

医薬品
薬はもちろん肌につける化粧品等もNG

 

 

銃刀器
名前の通り銃や刀。木刀やおもちゃでもNG
子供用のおもちゃ等よくあるので注意してください。

 

 

本、CD、DVD等のメディア系
全て海賊版だと思ったほうがいいです。
本物だとしても税関で弾かれる可能性が高いので手を出さないでください。

 

 

ブランド物
これも全て偽物だと思っていいです。
ヴィトンなど超有名ブランドはすぐわかると思いますが、マイナーブランドに気をつけてください。
ロゴ等ついている商品は仕入れる前に検索する癖をつけたほうがいいです。

 

 

家電製品
日本で販売するためにはPSマークがないと販売できません。
中国製品には基本ついていないのでNGです。
コンセントタイプではなく、USB接続のものは大丈夫ですが、初期不良が多いのでおすすめできません。

 

 

レーザーポインター
これも家電なのでPSマークがないとだめです。
少し前に逮捕者がでましたね。気をつけましょう。
中国輸入で逮捕

 

 

電池
電池本体、または電池内蔵商品は空輸NGです。
ただ船便では可能なので禁止というわけではないです。

 

 

液体
飲料水やオイルなど液体状のものは全て禁止です。

 

 

乳児向け商品
口につけるものや、赤ちゃんが口に入れてしまうような危険があるものはNGです。
判断が難しいのでこの手のおもちゃは仕入れないようにしましょう。
衣類等は大丈夫です。

 

 

著作権系
コスプレグッズ等は一番判断が難しいところです。
基本的には著作物だと思われるものは全てアウトだと思っておいてください。

 

補足

慣れるまでは仕入れる前に全て確認するようにしてください。

 

この商品はどれにも該当しないか?

 

と毎回確認していれば自然と覚えます。

少しでも怪しいと思うものは代行業者に事前確認をとったほうが無難です。

 

また、判断が難しい著作権系について。

アニメのフィギュアやグッズなどはオールNGです。

 

これらは見るからに著作物なので特に難しくはないと思います。

 

難しいのはコスプレグッズ等の見方によって変わるものです。

 

全てアウトと言いましたが、線引きが曖昧なためで、厳密には全てではありません。

 

どこからがだめなのか?

どこまでがいいのか?

 

ここの線引きがしっかりしていないので確実なことは言えないんですね。

この辺は自己判断になるので、経験を積んでいかないと難しいです。

 

そういった意味で全てアウト、ということです。

最初はできる限り避けたほうが無難です。

 

注意してほしいのが、他に出品している人がいるからOKという判断はだめですよ。

かなり黒に近いグレーの商品を販売しているセラーは山ほどいます。

 

だからといって真似をしていると、後悔することになると思うんですよね。

個人的には、ちょっとでも黒かな?と思ったら引くべきだと思いますね。

 

ちなみに、、

 

以前も書きましたがこの商品、、

 

ハロウィンコスプレ

 

これはだめでしょw

出品者多いですがどういう判断なんでしょうねぇ、、

 

めちゃめちゃ売れてますがだめだと思いますよ、これはw

 

 

 


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